2009年8月2日日曜日

8月1日戦車道








月末も終わり仕事も一段落!いよいよ週末です。

自転車始めてから足の疲れもなくなり筋肉が少し張っているような懐かしい感じがとても
気持ちよく、週末がとても楽しみになっています。
週末が盛り上がると土曜に力量以上にがんばってしまいます。土曜が3時間、日曜が2時間程度
走るようになりました。
という訳で平日は次の土曜はどこを走ろうか?が課題となります。
最近平日帰宅後PCをひらくことはなかったのですがサイクリングコースを考えるため良く
地図をみたりするようになりました。

今週末も天気は雨
先週もそうでしたがピーカンだったのでナルゲンボトルに氷を作ります。
朝も8時に起きれば良いのですが自転車始めてから7時には起きてしまいます。
天気は曇り
十分!です。
長男がテニスの試合で7時に出かけました。ゆっくりコーヒーを入れ朝食を造ります。

凍ったナルゲンをもってでかけようとして冷蔵庫をみるとありません!
長男がテニスの試合に勝手に持っていってしまったんです(くそー)
今日は自動販売機で水を買ってはしるしかありません。

今日の行き先は最初にいった鶴見川源流の泉からやまをのぼったところから橋本付近まで
続いている町田尾根緑道、通称戦車道です。
なんでも大戦のころ陸軍に納入する戦車の走行テストのために尾根に作られた道路を緑道に
したそうです。
車でも何度か通ったところなのでのぼりの坂は自転車では無理、途中ひっぱることになりそう
です。
しかも尾根道は時々買い物に行く多摩境のコストコの上を通ります。あんなところまで
いくのか?と思うといままでにない距離を感じます。しかもアップがある

鶴見川の遊歩道を上流に進みます。先日気がついた昨年より伸びている部分が休憩できる
ようになっています。こどもが5人ほど泳いでいます。
看板をみると鎧堰というらしい。

そこからすぐで遊歩道はおわるのですが前回同様工事中で続けてのびていいくことがわかります。しかしこの工事は蛇行した鶴見川と直線の太い川にするための工事のようです。
来年くれば解るでしょう。

突き当たりから右折し一般道、図師大橋交差点右折、このまままっすぐいくと源流の泉ですが
少し手前を左折メモリアルパークを目指します。
メモリアルパークは坂の途中で坂のてっぺんが戦車道と交差しています。戦車道はさらに坂を下り再び上るところにあるリサイクルセンターあたりから始まっているようです。そのとなりの
室内プールにはこどもと良くいくので次回みてみましょう。

最後は自転車をおりてはぁはぁしながら引いて上り右折し遊歩道に入ります。ここが尾根緑道
です。
さすがみ整備されて奇麗
並木ももともと山だけに太く川沿いの遊歩道より圧倒的に自然が色濃い道です。もちろん川では
なく尾根なのでアップダウンもあり同じ距離なら太ももと肺にはかなりきついです。
いつになったら子供のころのように自転車で坂をかけのぼれるのだろう?
丁度一時間半で緑道の半分の地点。

ここで今日は引き返します。
最後まで行くのは次回の楽しみ。
途中日大三高の前を通ると祝甲子園出場ののぼりが。
のぼりのでているコンビニでおにぎり一つを買って先ほどの鎧堰の階段に腰かけ食べました。
このころには少し晴れてきてちょっと暑い。

2009年8月1日土曜日

恩田川 7月25日


長津田をこえ田奈あたりで246をくぐります。さらに十日市場で東名をくぐるといきなり砂利道。それが結局鶴見川の合流
の少し手間まで続きました。
残念
合流の手間で遊歩道の工事をおこなっていて(多分舗装して公園化するのでは?)中山付近で一般道140号を少し走ると鶴見川にあたります。せっ
かくなので鶴見川手前を右折し合流地点にいってみました。 
ここまでくるとさすがに鶴見川も恩田川も太い。
見慣れたのんびりした川の景色とは違って迫力があります。
河口までも新横浜を超え1時間かからないくらいだと思いますがここから鶴見川をさかのぼります。
合流から少し走ると遊歩道およびその周りの大きな道路の工事をしています。
しばらく進むとよく見る市ケ尾インターのループ橋が見えてきました。

いつもの市ケ尾高校の裏の川辺て一休み!
さすがにここまででいつもの倍くらい走ったでしょうか、足がふらふらします。

恩田川 7月25日




恩田川の遊歩道は鶴見川のより新しく立派で広いところが多いようです。
桜並木がかなりの間続き季節には大層きれいだろうおもわれます。成瀬を過ぎるとクリーンセンターの建物が見えてきます。こどもと良く卓球に通いました。長津田を越え田奈あたりになると桜並木はなくなりのどかな田園風景が続きます。246を越え、東名を越えると十日市場です。東名越えるところから残念なことに砂利道になりずーっと続きます。

恩田川 7月25日



今日は夕方から出かける用事があるのですが
いかねばなりません!金夜ナルゲンボトルに水を入れて冷蔵庫に入れて準備しています。昨晩webで近くのサイクリングコースをさがしてみましたが鶴見川を登り金井の交差点で左折し、町田方面に進むと交差する恩田川の遊歩道よさそうです。恩田川に沿って進むと鴨居の手前で鶴見川に合流、今度は鶴見川を上って鶴川まで戻るコースがありました。距離は35kmくらいか?
毎回同じところを走っているとのんびり走っているのですがスピードがあがります。だいたい20km以内だったのですが物足りなくなります。また違う景色も見てみたくなります。
はまり始めなので自転車の雑誌を買って読みあさるのとwebからいろいろなサイクリングコースを調べたり地図をみたりするのが日課になりました。
写真は金井交差点を町田方面にすすみ恩田川と交差したところです。


2009年7月29日水曜日

稲荷前古墳群

前方後円墳

3連休の最終日
昨日は市ヶ尾横穴古墳群へ子供の夏休みの下調べをかねていって
みました。
7/20月曜は横穴古墳群付近青葉区大場町に神奈川で初めて発見さ
れた前方後円墳があるとのことでそちらも見に行くことにしまし
た。
昨日なぜが来なかった子供を誘ってみるといかないとのこと、子
連れの家族行事として自転車の展開を想定していたのでしつこく
なぜいかないのか聞いていくと次男小六は鶴見川源流にいくまで
1時間半も自転車こいだのが飽きたらしく、「だるい!」とのこと
三男小二はお尻が痛くて遠くまで行きたくないとのこと。

今後の展開を考えると少々残念ではありますが川辺を走る爽快感
、たっぷり汗をかく気持ちよさは一人だからこそ、今日も一人で
出かけることにしました。次男用の新しい自転車にも乗れるし!

走る方向は昨日と同じです。鶴見川と市ヶ尾に向け走ります。
なぜか2回目の道はゆっくり走っているのですが昨日より明らか
に早い。その分昨日より道路状況や景色などじっくり観察しなが
ら走ります。

今日で自転車遠乗りも4回目、顔や腕が日に焼けてきました。
走り終って自宅で風呂に入る気持ちよさ。
ナルゲンボトルの冷水を途中で飲むうまさ。
すっかり自転車にはまっています。

市ヶ尾高校まで走り昨日同様渋谷方面左折、すこし柿生方面に
戻って走っていくとバス停の上に看板が!
駐車場もあります。
鬱蒼たる森の小山といった外観。駐車場からは暗い階段がのぼって
います。

自転車を駐車場に止め看板を読むと5~6世紀都筑地区一体を治めた
首長の墓で前方後円墳ということで大和朝廷との関係も伺えるそう
です。名称は稲荷前古墳群
円墳やらふくめこのあたりで9基の墓がみつかりそのうち3基を保存
公園化しているとのことです。
横穴古墳群と違って自転車で坂を上る必要なありませんでしたが
階段を上ると結構辛い。ひーひー入って上るとゴルフ場の砲台グ
リーンみたいな山が2つ。どちらかが方で反対が円ということ
なのでしょう。

横穴も前方後円墳も墓ってなんでこんな山の上にあるんだよ!と
愚痴ります。

墓から鶴見川を見ると広大は平野が広がって見えます。昔、川が
もっと広かったことを思いながら古代から水有平地有で暮らしや
すい場所だったことがわかります。

到着!横穴古墳群!!!

いよいよ横穴古墳群

市ヶ尾高校を越え、すぐの橋を左折、渋谷方面に道路を越え坂を登っていきます。僕は途中で自転車押していきました。かなり上るとようやく林ととなりに市ヶ尾小学校、林が古墳公園といった感じになっています。林は鬱蒼としていてなかに入ると普通の公園なのですが静かさと相まって神秘的な雰囲気です。
横穴は公園の広場を囲む土手に空いています。看板によると6、7世紀の地域の有力な農民の墓とのことで全部で19基あるそうです。吉見百穴みたいな穴が近くで見れ、迫力があります。これなら子供も喜ぶはず、と実感し鶴見川を登りのんびり帰路につきます。
一人で走ってみてなにより遊歩道に様々な人々の生活があるのを観ながら進むのがとても新鮮で楽しく感じました。あまりきれいではない水にすむ、鯉やさぎ、鴨たちがちゃんといきている姿もほほえましく来週もみたいな、と思いました。
古代のひとの見た川の景色に思いを寄せて楽しむ自転車のプチ旅でした。

市ヶ尾横穴古墳群!!

鶴見川市ヶ尾高校横

鶴見川遊歩道は所々車道になり途中200mくらい砂利になりながら途中から道が細くなります。この部分は左手はすぐ畑、右手は護岸工事がゆるかったのか?河原に草木がしっかり生えています。とてもいい感じ。(写真は上流むき)
そこを走っているとランナーやワンちゃんの散歩、自転車とよくすれ違います。
いよいよ市ヶ尾にちかづいてきました。ここは市ヶ尾高校裏です。おぉカヤックの練習している親子、ん?なんか人が川のなかにたくさんいるぞ、竹で作ったイカダの競争をしているようです。ここには川で遊ぶ景色が残っています。